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お医者さん

 

 このサイトでは、なんらかの事情で、妊娠したけれど、赤ちゃんを堕ろさなければならない。中絶を余儀なくされているという人に、中絶にかかる費用、金額、子供をおろす方法や時期について、まとめています。

 

 まず、基本的な知識として、赤ちゃんをおろす費用は、時間がたてば経つほど高額になります。
 お母さんのお腹の中で赤ちゃんが育つとともに、中絶が困難になるからです。
 妊娠初期の場合は10万円前後の中絶費用で手術可能ですが、妊娠中期になれば、入院を伴い、数十万円が必要になってきます。

 

 本当に赤ちゃんを堕ろしてしまっていいのだろうか?
 いくら考えても答えはでないでしょう。
 でも、決断を遅らせるほど、お母さんの母体にも、精神的にも、そして金銭的にも負担は増えていくのです。

 

中絶費用を用意するために

中絶費用を準備するには、大きく分けて次の3つの方法があります。

 

カードローンを利用する

プロミスレディースキャッシング

 

中絶費用を誰にもばれすに借りたい・・・という人は、WEB完結サービス(※1)も可能。
郵便物なし、カード発行なしも選べるので、最も親バレ、家族バレしにくいカードローンです。
(※1 対象金融機関は200行以上あり)

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

 

専業主婦でも借りれます(※1)
毎月の返済は1,000円からなので、退院後の返済が不安という人でも安心。
審査回答後、最短即日利用OK。赤ちゃんをおろすことを決断した日に借りることができますよ。

 

アコム

 

アコムの利用が初めての人なら、最大30日間利息ゼロ円で借りれます。
中絶手術が終わって、お金の工面が出来た時、すぐに返済すれば、無利息で利用することもできますよ。

 

 

 中絶費用が足りない場合、カードローンを利用するのが一番です。
 カードローンで借りると、誰にも相談することなくお金を準備できるからです。

 

 親にも友人にも誰にも相談せず、一人で赤ちゃんをおろすことを決断するという人も多いでしょう。
 そういう場合、誰にもバレずに即日で借りられるカードローンはとても便利です。
 借りたお金は手術費用にも使えますし、仕事やバイトを休んだ分の生活費にも充てられます。

 

女性スタッフ対応のプロミスで中絶費用を借りる

 

家族・友人に借りる

 家族や友人、同僚など信頼できる人に話せれば、金銭的には一番楽です。
 お金を借りたとしても利子を取られることほとんどないでしょうからね。

 

 でも、赤ちゃんを堕ろすという話を告げる時の精神的なハードルはとても高いでしょう。
 親に言ったばっかりに、大騒ぎになるということも予想ができます。
 それなら、いっそ黙っておこうと思う人も多いでしょう。

 

 誰にも言わずに自分だけで処理するのか、それとも周りに打ち明けて、精神的な辛さも共有してもらうのか、ここは本当に判断が難しい所です。

 

クレジットカード払い

 一部、大きな産婦人科の場合、クレジットカード払いに対応しているところがあります。 
 もしくは、提携の医療ローンが利用できる場合があります。
 クレジットカード利用できる産婦人科はまだ数が少ないですし、医療ローンは利用の際に審査があります。

 

 比較的低金利で診療費用を分割で支払えるメリットがありますが、堕胎費用以外に使えないデメリットもあります。

 

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中絶に関する知識。いつまで中絶できるのか?

赤ちゃんはいつまでおろせるの?

 赤ちゃんを堕ろすにあたっては費用以外にも知っておくべきことはあります。
 いつまで中絶できるのかという期間の問題、また、期間が違えば中絶方法も違ってきます。
 そういった子供を堕ろすにあたっての基本的な知識をまとめました。

 

 まず、中絶手術ができるのは、妊娠22週未満です。これは母体保護法という法律によって定められています。妊娠22週目以降は死産扱いとされます。22週目ともなると、母体への肉体的栄養が大きいわけですね。

 

 中絶手術は必ず病院で行う必要があります。
 母体保護法指定医師のいる病院だけで、赤ちゃんを堕ろすことができます。
 妊娠中絶薬などが、個人輸入で購入できますが、とても危険です。
 費用面などが心配になるかとは思いますが、必ず医師に相談するようにしてください。

 

中絶手術の種類について

中絶の方法は?

 赤ちゃんを堕ろすための手術方法はひとつではありません。
 妊娠時期に合わせて2つ方法があります。

 

 妊娠12週目までは、掻爬法、吸引法が用いられます。日本の産婦人科ではほとんどが掻爬法で行われるようです。
 ソウハというのは掻きだすという意味です。掻きだす方法で胎児が出せない場合のみ、吸引法で引張り出すようです。
 12週目までの手術であれば、日帰り手術が可能です。掻爬法による中絶は手術自体は20分程度で終わります。

 

 妊娠12週目以降は、人工死産になります。
 陣痛促進剤を使って人工的に陣痛を起こさせて強制的に出産を行います。

 

 胎児はまだまだ小さいとはいえ、分娩が行われるので、母体への影響は大きくなります。
 そういう意味でも、12週目以前の処置が好ましいと言えます。

 

 12週目以降の中絶手術の場合、日帰り手術を認めていないクリニックがほとんどです。
 たいていの場合、2泊3日以上の入院が必要になります。

 

 手術による後遺症や肉体的ダメージについては、12週目以降の場合であっても、大きくはありません。
 10代のうちに子供を堕ろした場合、後々妊娠しにくくなるということはありますが、それでも無事に子供を授かっている女性は多いです。

 

 ただし、術後精神的なダメージが大きいという人は多いです。
 仕事を休まざるを得ない場合も出てくるでしょう。

 

妊娠中絶を考えている方へ

 私は結婚していたにも関わらず、4人目の子を結局中絶しました。それも、妊娠が分かったのが2月頃だったのですが、その年の4月から地域の小学生達の行事やスポーツ大会等で1年間忙殺される育成会の役員に決まっていたのです。
 以前育成会のスポーツ大会で1日中無理をして流産した人もいますし、これは順番で回ってくるもので、私以外の人はもう一度役員を終えていました。
 とても迷いました。もちろん、夫とも相談しました。

 

 夫は子供は2人か3人でよいと思っていたようです。実際私達夫婦はどちらも2人兄妹で育ちました。
 また、妊娠中の私はつわりが酷くて長く、上の子達がいるので医師も「悪阻だけど入院は無理だね」ということで、家で具合の悪そうな顔をしているので、夫も嫌なのかもしれません。
 中絶することに反対はしませんでした。

 

 産婦人科で有名な総合病院が割りと近くにあったので、そこで中絶をお願いしました。費用は約10万円でした。
 いざ手術室へと上がって手前の部屋で待っていたら、急に気分が悪くなり、急いで看護婦さんを呼びましたが、その時にはもう意識が薄れていました。貧血を起こしたのです。
 そのままとりあえず手術台で横になり、頭に血が上るのを待ちました。何だか赤ちゃんが「お母さん、止めて」と言っているように感じました。
 手術中はすごいスピードの乗り物に乗って死へと向かっている夢を見ていました。家族にお別れが言えなかった・・・と思った途端、私は麻酔で朦朧としながらも自分が目が覚めたことを知りました。
 死へと向かっていたのは、私のお腹の中にいた赤ちゃんだったのでしょう。
 ナースセンターの横で麻酔の冷めかけの吐き気と闘いながら2,3時間休み、麻酔が覚めた所で医師の診察を受け、夫の運転で帰宅しました。

 

 夜は涙が止まらず、熱も37,5℃くらい出ました。しかし、この熱はその夜だけだったので、問題はないということでした。
 私のような理由で中絶する人はいないと思いますが、結婚していたら、子供が一人増えても何とかなりますから、中絶などしないでと皆さんには言いたいです。
 中絶費用で困っているなら、そのまま赤ちゃんを産んで育てるというのも選択肢のひとつですよ。